ブリヂストン シルヴァ F6F 1カ月使用後のレビュー

折りたたみ自転車を選んだわけ

ウーバーの仕事を始めるにあたって、配達手段を自転車にしました。実はロードバイクは持っているのですが、足も簡単につけないし、タイヤは細すぎてダメージに弱そうだしということで、もっと気軽に輪行をしてみたいとも思っていたので、思い切って折りたたみ自転車を買うことにしました。

予算5万円前後、カゴをつけれる、できれば国産メーカーという条件です。

色々調べた挙句、ブリヂストンのトランジットスポーツG26(TSG268) がいいなぁーと思いましたが予算を超えたので同じブリヂストンのシルヴァF8Fがいいなと思い、自転車屋さんへ行きましたがない。ある店舗で在庫があるか聞いたら他の系列店にわざわざ電話してくださって在庫を確認していただきました。ありがとうございます。

そこではシルヴァF6Fしかないとのことでしたが、さっさとウーバーの仕事をしたかったので思い切って買いました。(お店の方曰く、コロナ渦の中、自転車が世界的に売れていてメーカーがあまり売れ線でないミニベロとかに生産力を回せないようなことを仰っていました)シルヴァF8Fもすぐに納品時期がわからないと言われましたね。ちなみにカゴについては現時点では諦めています、自転車先進国のドイツのリクセンカウルの後付けのカゴでも買おうかと思っています。

実は折りたたみ自転車を調べたていた時に、おりたたぶ、という漫画を知って買って読んでみて折りたたみも良いなと思ったのもありますw。

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シルヴァF6Fの乗り心地

私はアンカーのロードバイクに乗っています。それと比べるのも良くないですが、推進力がやっぱり弱いです。純粋にタイヤもロードより小さいですし、ロードが10キロなのにシルヴァF6Fは15キロもあります。サドルの位置も低めなので脚を思いっきり伸ばす感じがなくてそれも走りがよくないと思ったのが最初の感想でしょうか。でも、暫く乗ると慣れます、推進力は脚力で補うべきでしょうねww。

あとサドルがバネもなく結構硬いのでウーバーの仕事を始めたばかりの時はかなりお尻が痛くなりましたが、ずらして乗ったり、サイクリングパンツを着用とかしていたら慣れました。

シルヴァF6Fの細部を見てみよう

前ブレーキのワイヤーには白い単三電池のようなものが付いていますが、これはパワーモジュレーターユニットといってブレーキが利きすぎないためにあるようです。

ギアはゴムのダイヤルを動かして変えます、私は変えてたらハンドルのグリップがだんだん抜けそうになってしまいましたが、ある雨の日に押したらきっちりはまりましたw。また緩む可能性もあるので注意ですね。

前ブレーキですが一度自転車が倒れたときにワイヤー受けから外れてしまいました。自転車屋さんですぐ修理できましたが、買って2週間くらいの時にそれぐらいでブレーキが壊れるとか設計が良くないのか、外れ個体なのか。

前のギヤの変更はなし、後ろは6段です。ペダルはプラ製、金属のギザギザの付いた奴は靴の底を痛めるので好きではないです。

サドルにはスプリングがないので硬いです、体感ではロードとあまり変わりないです。最初は我慢するしかないですが、長距離しようならサイクリングパンツを使用されてもいいと思います。

折りたたみ方法

ハンドルの下にあるレバーを引いて、ハンドルを上に引く、この時結構固くてなかなか取れませんでした。

フレームにあるレバーを緩めてロックを上に外す、ここはすぐ外れました。

ロードみたいにタイヤを外したりしなくてもいいので結構楽にたためます。これで袋があれば輪行もできますね、でも折りたたんでも重さは変わりませんw。